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活動レポート


~クリスマス前の冬のひと時~心に寄り添うミニコンサートを開催しました
落葉した街路樹のイルミネーションが夜を彩り、街角にはクリスマスソングが流れるこの季節。 12月13日午後、柏市にある「 すくすくハウス 」を会場に、クリスマスミニコンサートを開催しました。 すくすくハウス入り口 音楽を届けてくださったのは、「 100万人のクラシックライブ 」の皆さん。「音楽のチカラで社会をよりよく」「音楽で心のケアを」をスローガンに、全国各地で様々な立場にあるこどもたちに音楽を届ける活動「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」を展開されています。 今回は、その一つとして、ちばこどもホスピスプロジェクトの活動に賛同をいただきコンサートが実現しました。 さあ、いよいよコンサートの開演です。 会場のすくすくホールは 開演を前に重い障がいのあるお子さん、ご家族、すくすくハウスのスタッフ、ボランティアなど40人を超える来場者でいっぱいになりました。 ヴァイオリンは永井公美子さん、ピアノは矢島愛子さんのすばらしい演奏です。 赤いお衣装が永井さん、緑のお衣装が矢島さん、クリスマスカラーでご登場🎄✨ クリスマスの飾りが優しく灯る暖かなホールを
2025年12月15日


第8回こどもホスピス寺子屋を開催しました
今回の寺子屋は、病気で2人のお子さんを亡くされた園部かおるさんを講師にお迎えしました。 園部さんは、お子さんを亡くされる前から聖路加国際病院小児病棟親の会『リンクス』を立ち上げ、現在も共同代表を務めておられます。ほかに、小児がん患者会ネットワーク、がんの子どもを守る会、横浜こどもホスピスイベントボランティアなど、多くの活動に参加されている中、今年度から上智大学グリーフケア研究所人材養成過程での学びを始められました。いきなり、この多彩な経歴に驚かされてお話が始まりました。 (以下、添付してあるパワポ資料を無断で引用・転載されることは固くお断りいたします) まず、悲嘆(グリーフ)の定義について、「悲嘆(グリーフ)とは、喪失に対する全人的な反応、その経験のプロセス」であり、「喪失や悲嘆は他者と比較ができない個人的な経験であり、時間をかけて経験するプロセスである」として、「なかでも、子どもとの死別は特に悲嘆が強い」と言われています。 資料1にある通り、闘病後の子どもの死は、配偶者の死よりも圧倒的につらいという結果が出ていますが、よくわかります。 資料1.
2025年12月11日


🍃ボランティア交流会を開催しました!
2025年11月6日(木)19時と11月9日(日)11時の2回、各1時間開催しました。 今年は3月に3回、7月に2回開催し、今回で計7回目となります。 まずは小川理事長より、2022年度から活動をはじめ、2023年度末にNPOになったこと、加えてこれまでとこれからの活動や組織運営について報告がありました。その後自己紹介をして、「ご歓談」の時間となりました。 会を重ねてきての変化として、すでにボランティア経験のある方が参加して下さるようになり、その率直な声は主催者側にない力があると感じます。また主催者側も慣れてきたのか体制が整ってきたのか、自信をもって活動に誘えているような気がします。 11/6 19:00~の回の様子 11/6は参加者3人、自己紹介で「ボランティアが楽しくて!」という声を嬉しく聞きました。また強化したい広報関係に強い方から多数のアイディアや早速の協力をいただくことになり、今後広報チームとして活動する快諾も得られたことは大きな収穫でした。 11/9 11:00~の回の様子 11/9も参加者3人、2人は経験者で、活動テーマやエリアを広
2025年11月30日


🐬かいじゅう探検隊in鴨川シーワールド〜海のいのちと、笑顔でつながる秋の一日〜
10月25日に秋のやわらかな日差しの下、鴨川シーワールドで「かいじゅう探検隊」を開催しました。 重い病気や障がいとともに生きるお子さんとご家族が、海のいのちを間近に感じながら過ごした特別な一日。 当日は5組16名のご家族と、医師・看護師を含む15名のスタッフ・ボランティアが参加し、笑顔あふれる時間となりました。 もくじ 🐬はじめての県南地区でのイベント 🐬シャチに会いに行こう! 🐬参加者だけの空間でランチタイム 🐬なかなか見つけられない?スタンプラリー 🐬うみの生き物を間近で観察!ウミガメレクチャー 🐬おわりに 🐬はじめての県南地区でのイベント ちばこどもホスピスプロジェクトとして、初めて県南地区でのイベントを開催しました。 会場の鴨川シーワールドは、千葉市から車で約1時間30分。 遠方から向かうご家族のことを思い、スタッフ一同ワクワクしながらも少し緊張した面持ちで準備を進めました。 左:鴨川シーワールドの場所(千葉市から南へ約80km、車で約1時間半)右:入口のシャチ巨大モニュメント ...
2025年11月21日


いのちと向き合うこどもとその家族のための自然体験プロジェクト「いのちの輝きデイ・キャンプ」を開催しました!
今年度、ちばこどもホスピスプロジェクトは、重い病気や障がいにより日頃、野外での活動が難しいLTCのこども(*1)とその家族に、外出や野遊びの体験を届けることを重点目標として、乗馬体験、栗拾い、房総の海への小さな旅など、様々な活動を実施しています。 LTCのこども(*1)… 病気や障害等により生命を脅かされる状況( LifeThreatening Conditions)にあるこども その一つとして、秋も深まる10月19日日曜日、千葉県長生郡長柄町にある千葉市少年自然の家を会場に、千葉県キャンプ協会のご協力のもと、「いのちの輝きデイ・キャンプ」を実施しました。 みんなで、せ~のっ「千葉市少年自然の家~!(Yeah!)」 秋の森には、ドングリの実がいっぱい。広葉樹の落葉も始まり、美しい木の葉が足元を彩っています。 ご参加いただいたご家族は、人工呼吸器など医療的なケアの必要なお子さんも含め5組15人。 日帰りとはいえ、本格的な野外活動ということもあり、医師3名、看護師2名もふくめ、総勢27人のスタッフ、ボランティアのサポートでキャンプは実現しました。..
2025年10月21日
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