top of page
検索


第2回 未来構想ミーティング開催しました!
冬本番、冷たい風が吹く 1 月 25 日(日)、千葉市生涯学習センター 食文化研修室にて、第2回 NPO 法人ちばこどもホスピスプロジェクト未来構想ミーティングを開催しました。ちばこどもホスピスの未来の形を夢描く 22 名が集まり、楽しくかつ本気の話し合いが行われました。 今回の目的は ① 活動の具体化 ② 施設構想の策定 ③ 実行計画の落とし込み(時間の都合で、後日に持ち越し) 【第1部】私たちの活動を具体的に整理する 最初に小川理事⾧から理念の再確認についてお話があった後、5 班に分かれてグループワークが始まりました。 まずは、お題が書かれたカードを使って自己紹介がスタートです! 私の班では「好きな麺料理は?」という質問に、5 人中 4 人が「ラーメン」と(笑)やはりラーメンは強いです。それともこの寒さのせいかな? 場が温まった後は、本日の本題についてワークスタートです。 話が進むにつれて、ワクワクするような言葉が飛び交います。 「バーチャルを使えば、たくさんの人と繋がるね」「千葉県は広いから、本部だけでなく各地区に支部を作れば、多くの人に利
2月1日


🐎コルザホースクラブさんより イベントのご紹介🐎
千葉県八街市にありますコルザホースクラブさんより、乗馬体験のできるイベントのご紹介をいただきました。 コルザホースクラブさんは、昨年のちばこどもホスピスPJのイベント『ホースセラピー&たけのこ掘り』の時に、大変お世話になりました乗馬クラブです。 3月21日(土)〜22日(日)に第2回関東交流馬術大会が開催されます。 今回は、22日(日)11:30から千葉県障がい者スポーツ協会の委託事業である馬術体験会を企画されているそうです。 馬術競技の見学&体験乗馬に参加希望のお子様、大募集中! なんと、参加費は無料です! お申し込みは コルザホースクラブTEL&FAX 043-445-6699 または、 colza2015@gmail.com まで。 この貴重な体験の機会をお見逃しなく❤️
2月1日


参加者募集「第9回寺子屋」開校します!
「こどもホスピス寺子屋」は、こどもホスピスの対象となるこどもや家族のことを、より理解するための知識を学ぶ場です。 第9回寺子屋は、小児専門病院で長くこどもと家族に関わった経験があり、緩和ケア認定看護師である鎌田真紀さんを講師にお迎えし、終末期にあるこどもと家族への関わりや亡くなったあとのグリーフケアについてお話しいただきます。 参加希望の方は、下記URLよりGoogleフォームにアクセスして、お申込みください。 【開催概要】 日 時 |2026年2月20日(金)19時~20時 方 法 |オンライン(Zoom) ※Zoomアドレスはお申し込み後にメールでお送りします。 参 加 費|無料 申し込み| https://forms.gle/4PD1FottqiFHz5kL8 申込期間|1月12日(月)〜 2月20日(金)
1月28日


~クリスマス前の冬のひと時~心に寄り添うミニコンサートを開催しました
落葉した街路樹のイルミネーションが夜を彩り、街角にはクリスマスソングが流れるこの季節。 12月13日午後、柏市にある「 すくすくハウス 」を会場に、クリスマスミニコンサートを開催しました。 すくすくハウス入り口 音楽を届けてくださったのは、「 100万人のクラシックライブ 」の皆さん。「音楽のチカラで社会をよりよく」「音楽で心のケアを」をスローガンに、全国各地で様々な立場にあるこどもたちに音楽を届ける活動「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」を展開されています。 今回は、その一つとして、ちばこどもホスピスプロジェクトの活動に賛同をいただきコンサートが実現しました。 さあ、いよいよコンサートの開演です。 会場のすくすくホールは 開演を前に重い障がいのあるお子さん、ご家族、すくすくハウスのスタッフ、ボランティアなど40人を超える来場者でいっぱいになりました。 ヴァイオリンは永井公美子さん、ピアノは矢島愛子さんのすばらしい演奏です。 赤いお衣装が永井さん、緑のお衣装が矢島さん、クリスマスカラーでご登場🎄✨ クリスマスの飾りが優しく灯る暖かなホールを
2025年12月15日


第8回こどもホスピス寺子屋を開催しました
今回の寺子屋は、病気で2人のお子さんを亡くされた園部かおるさんを講師にお迎えしました。 園部さんは、お子さんを亡くされる前から聖路加国際病院小児病棟親の会『リンクス』を立ち上げ、現在も共同代表を務めておられます。ほかに、小児がん患者会ネットワーク、がんの子どもを守る会、横浜こどもホスピスイベントボランティアなど、多くの活動に参加されている中、今年度から上智大学グリーフケア研究所人材養成過程での学びを始められました。いきなり、この多彩な経歴に驚かされてお話が始まりました。 (以下、添付してあるパワポ資料を無断で引用・転載されることは固くお断りいたします) まず、悲嘆(グリーフ)の定義について、「悲嘆(グリーフ)とは、喪失に対する全人的な反応、その経験のプロセス」であり、「喪失や悲嘆は他者と比較ができない個人的な経験であり、時間をかけて経験するプロセスである」として、「なかでも、子どもとの死別は特に悲嘆が強い」と言われています。 資料1にある通り、闘病後の子どもの死は、配偶者の死よりも圧倒的につらいという結果が出ていますが、よくわかります。 資料1.
2025年12月11日
bottom of page


