第2回 未来構想ミーティング開催しました!
- totoromegane1012
- 2 日前
- 読了時間: 3分
冬本番、冷たい風が吹く 1 月 25 日(日)、千葉市生涯学習センター 食文化研修室にて、第2回 NPO 法人ちばこどもホスピスプロジェクト未来構想ミーティングを開催しました。ちばこどもホスピスの未来の形を夢描く 22 名が集まり、楽しくかつ本気の話し合いが行われました。

今回の目的は
① 活動の具体化
② 施設構想の策定
③ 実行計画の落とし込み(時間の都合で、後日に持ち越し)
【第1部】私たちの活動を具体的に整理する

最初に小川理事⾧から理念の再確認についてお話があった後、5 班に分かれてグループワークが始まりました。
まずは、お題が書かれたカードを使って自己紹介がスタートです!
私の班では「好きな麺料理は?」という質問に、5 人中 4 人が「ラーメン」と(笑)やはりラーメンは強いです。それともこの寒さのせいかな?
場が温まった後は、本日の本題についてワークスタートです。
話が進むにつれて、ワクワクするような言葉が飛び交います。
「バーチャルを使えば、たくさんの人と繋がるね」「千葉県は広いから、本部だけでなく各地区に支部を作れば、多くの人に利用してもらえるかも」など話は尽きません。

話し合ったことをイーゼルパットに書き込み各班の発表です。
自分たちの班では出なかった発想もたくさんあり「なるほど」の連続でした。
私が印象に残ったのは「日常の場」をイメージする班と「非日常の場」をイメージする班があったことです。私の班は後者のイメージで特別感を大切にしたいという意見でしたが、他の班の「いつでも気軽に利用できる場」というお話を聞くと、それも大切だな・・・と気づかされました。

続いては、温かい豚汁、炊き立てのご飯、手作りの漬物、数種類のふりかけで昼食で
す。歓談しながら美味しくいただきました。何回もおかわりされている方もいましたね!早くから準備してくださったみなさま、ありがとうございました。
【第2部】私たちの「おうち」をつくる
午前中の活動をイメージしながら「おうち」を空想し、レゴや発泡スチロール板、粘土、AI を使って形にします。中でもレゴは大人気で取り合いに(笑)
私の班もレゴで立体的に作ることに挑戦しますが、これがすごく難しい・・・途中で断念し、図面にすることにしました。

各班、とーっても夢が詰まった「おうち」の完成です。
「こどもがこそこそちょっと悪さしても OK、大人出入り禁止部屋」「キッチンカーを呼んで、地域の方ともつながれるお庭」「ママのためのサロン」「全館床暖房、空調完備」「泳げるほど広い大浴場」「空飛ぶ絨毯」←これには一同ビックリ
建築費×億円!!でも今日はそんなことは考えなくて OK!
自由な発想をたくさん聞きながら、みんな素敵な笑顔でした。
最後に横山副理事⾧から、今後ちばこどもホスピスプロジェクトの成⾧のためには、行政・医療機関との連携を増やし、対象のお子さんのすそ野を広げ、たくさんの方に私たちを知っていただくことが大切だとお話がありました。
課題はたくさんありますが、小川理事⾧からの言葉「小さなことの積み重ねを続ければ、結果的に大きなものになる」を胸に、一歩一歩ですね。
今日みなさんと話し合った夢が少しずつ現実になる日を楽しみに、今後もちばこどもホスピスプロジェクトの成⾧は続きます。これからも、みなさまの応援をどうぞよろしくお願いします。
(執筆:岡田)






コメント