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第9回こどもホスピス寺子屋を開催しました
2026年2月20日 第9回こどもホスピス寺子屋を開催しました。 今回の寺子屋は、千葉県こども病院で緩和ケア認定看護師としてご活躍されている鎌田真紀さんを講師としてお迎えしました。当日は、こどもホスピスプロジェクトのメンバーに加え、お子さまをお空に送ったご家族、看護師、会社員、主婦など、27名の方にご参加いただきました。 オンライン(zoom)にて開催 導入では、「小児緩和ケア」についてお話しいただきました。 小児緩和ケアの対象は、終末期にあるこどもだけではなく、生命を脅かす疾患のあるこどもとその家族であり、診断時から始まるケアであることを学びました。私たちこどもホスピスの活動や、重症心身障がいのあるこどもたちへのレスパイトも、小児緩和ケアの一つに含まれます。 また、グリーフケアも死別後から始まるものではないというお話がありました。 これまでグリーフケアというと、大切な家族を亡くした後のケアや、同じ経験をした人同士が悲しみを分かち合うイメージが強くありましたが、今回の勉強会を通して、亡くなる前から始まるケアであることを知りました。...
3月25日


葛西臨海水族園に、パパとママとお出かけした日
お出かけの準備 前日に前髪を整え、三つ編みに。 指の爪には可愛らしいピンクのマニキュア。 そして、頭にはママの手編みのニット帽。 大好きなベルーガのぬいぐるみを抱いて迎えた朝は、待ちに待った「お出かけの日」 とびっきり、わくわくの時間でした。 海風に触れて 車からバギーへ その瞬間、ふわっと海風が頬に触れました。 すると まぶたがゆっくり開きました。 その表情に、パパもママも私たちも、思わず顔を見合わせました。 お出かけしていることを、ちゃんと感じてくれている。 そのことが、ただただ嬉しくて。 出会いは、訪問診療の先生のひとことから 「ちばこどもホスピスプロジェクトという団体があるんですけど。」 訪問診療の先生の紹介で、私たちは出会いました。 彼女は、重い病気の治療を本当に、本当にがんばった女の子。 ご両親は、そんな娘さんを心から誇りに思っています。 プリキュアが好き。 クロミちゃんも好き。 そして、動物園や水族館が大好きな6歳です。 勇気のいる「行きたい」 15年前に訪れたパパとママの思い出の場所、葛西臨海水族園。 「いつか娘と一緒に来たいね」
3月21日
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