「どうぶつのおめざ探検隊!」開催レポート🦁
- 20 時間前
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7月4日(土)、今年度のイベント第三弾「どうぶつのおめざ探検隊」を千葉市動物公園にて開催しました。ご参加いただいた7家族20名のほか、医師、看護師、ボランティア(千葉市動物公園のスタッフさんやボランティアさん含む)など総勢55名もいっしょに初夏の動物公園を探検!また、その様子を千葉市内の小児病棟のおこさんたちにオンライン配信でお届け📹
普段は見ることができない早朝の動物たちの様子に、こどももおとなも大興奮でした!

もくじ
🦁1.さあ、貸切の動物園にむけて出発だ!
「普段はみることができない早朝の動物たちの様子を貸切でみよう!」というコンセプトのもと、集合時間は開園前の朝8時。時間になると、参加者のみなさんが続々と受付に集まってきました。受付後、こどもたちは探検隊員となった”あかし”である”入隊証”を胸に貼り付けました。




全10名の隊員が揃い、いよいよ出発式。
園長の激励を受けたあと、動物たちのもとへいざ出発!



まず、隊員たちをお出迎えしてくれたのは、カンガルー🦘
「家から出てくる瞬間はなかなか見れないんだよー」と飼育員さんが教えてくれました。



🦁2.大迫力のぞうさん
カンガルーエリアを抜けたら、最初のチェックポイント、”ぞうさんエリア”
あれ?でもぞうさんがいない・・・まだ寝てるのかなー? と思っていた、その時!!
大きな扉があき、そこからのっしのっしとぞうさんがおうちから出てきました。その瞬間を逃すまいと、すかさずスマホを構える探検隊のおとうさんおかあさん^^
カンガルー同様、おうちから出てくる貴重な瞬間をみることができました。そのあと飼育員さんがぞうさんの説明をしてくれたり、実際の飼育場面をみせてくれました。




🦁3.はじめて聞いた!ライオンの遠吠え
ぞうさんの次のチェックポイントは、”ライオン🦁さん”!
こちらもおうちから出てくる瞬間をみることができました。


その後、外にも出てきてくれたライオンさん。威風堂々と歩くその姿は、まさに百獣の王の貫禄でした!
・・・と、ただ姿を見せるだけでは終わらないのが千葉市動物公園のライオンさんです!
なんと、大きな岩の上に飛び乗り、いきなり遠吠えをはじめたのです!Σ(゚Д゚)
一般的に言われている「ガオー!!」ではなく、口だけでなく、お腹を振るわせて「ウォォォーーーー!!」といった声で、空気が揺れるような重低音でした。さすがの隊員もその声に圧倒されました(まさにリアルライオンキング!)
飼育員さんですら、遠吠えする姿はなかなかみれないとのこと。隊員たちの普段のおこないがよいから、ライオンさんもサービスしてくれたのかな?w


今回のおめざ探検隊では、参加できなかった入院中の隊員へオンライン配信にてツアーの様子を配信しました。
また、オンライン参加者からの動物たちに関する疑問を受け付け、飼育員さんが回答してくれるという質問コーナーもありました。


💛いただいた質問💛
Q1.どうしたら飼育員さんになれますか?
Q2.ゾウさんは1日どのくらい食べますか?
Q3.動物は1日にどのくらい寝て遊びますか?
Q4.動物はお散歩するのですか?
Q5.ぞうさんはどうして鼻が長いの?
Q6.飼育員さんは、ライオンやハイエナやひょうなどの動物と仲良しですか?
一緒に遊んだりしますか?それとも、エサをあげるだけですか?
🦁4.家族で記念写真
動物たちを観察し終わり、千葉市動物公園の人気キャラクターのレッサーパンダ風太くん像の前で写真撮影をおこないました。
ちばこどもホスピスプロジェクトのスタッフにはプロのカメラマンがいて、ご家族ごとに写真をとり、イベント終了後に記念品として贈呈しました。







🦁5.涼しい科学館でゆっくりおべんきょう
写真撮影が終了したら、涼しい科学館へ移動してお手洗いを済ませたり、マットの上でゴロゴロしたりとちょっと休憩タイム🍵


休憩が終わったら、千葉市動物公園さんによる、動物に関する紙芝居やクイズ大会が開かれたり、ぞうのフンやダチョウやヒクイドリの卵、鳥の羽などにも触れることができました。
知らないことをたくさん学んだ隊員たち。
千葉市動物公園のスタッフのみなさま、ありがとうございました。
















🦁6.閉会式
全てのプログラムが終了し、閉会式では、風太くんの前で撮影した記念写真をお渡ししました。その後解散となり、休憩しつつ他の動物を観に行ったり、帰宅したりと家族でそれぞれの時間を過ごしました。


🦁7.おわりに
ちばこどもホスピスプロジェクトとして、今回はじめて千葉市動物公園にてイベントを開催しました。参加いただいたおこさんとご家族のみなさん、ありがとうございました。
7月初旬の企画ということで、雨と暑さが心配されましたが、探検の後半からすこし太陽が照りつけたものの、ほぼ曇り空で比較的過ごしやすかったかなぁと思います。
参加されたご家族からは、
・貸し切りで動物園のスタッフの方々から、動物についての解説をゆっくり聞けてすごくよかった。
・普段はみられない動物たちのしぐさがみれたり、室内でのレクリエーションに参加したり、たくさんの発見があり、子どもにとってよい経験になりました。
・ドリンクやゼリーを補給してくれたり、手作りのキーホルダーやはらぺこあおむしの折り紙をプレゼントしてくれて嬉しかった。
といった感想を頂きました。
本イベントは、千葉市の小児慢性特定疾病児童等自立支援事業の助成を受けて開催したものです。千葉市の関係各位に御礼申し上げます。
最後に、ちばこどもホスピスプロジェクトの活動に理解を示していただき、企画の段階より誠意ご準備いただき、こちらのお願いにも快く対応いただいた千葉市動物公園の中村様をはじめ、関係者のみなさまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

主催:NPO法人ちばこどもホスピスプロジェクト
協力:千葉市動物公園
撮影:スタッフ・ボランティア一同
(執筆:すー)




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